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Takafumi Kobayashi

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スクープ!2020年オリンピック東京に内定!?

▼2020年は東京オリンピックに決定!オリンピックが東京に決まった歓喜の瞬間を写真・動画で振り返る
http://blog.logoichi.com/anything/2637

2020年オリンピックの開催地決定まであと1ヵ月。だが、招致活動の詳細を知る関係者の間では、東京開催はすでに揺るぎない事実になっている。東京の姿を激変させる「世界の祭典」。あとはもう、正式発表を待つだけだ。

2回目の決選投票で東京に決定

IOC委員を前に誘致アピールをする麻生氏(中央)ら〔PHOTO〕gettyimages

2013年9月8日の日曜日は、日本中が明るいニュースで目を覚ますことになる。1964年以来となる56年ぶりの夏季オリンピックが、日本に、東京に戻ってくる。

2020年のオリンピック開催地は、9月7日(現地時間)にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで行われるIOC総会の投票により決定される。だが、その日を前にすでに大勢は決した。財務省の官僚たちは、東京オリンピック開催決定を前提に動き出している。

「招致推進議員連盟の会長を務めるのが麻生太郎財務大臣ということもあり、確たる情報を得ているのでしょう。省内はオリンピック開催で景気が良くなるので、消費税増税も支障がなくなったと考えているようです。

アベノミクスの第3の矢として放った『成長戦略』は、中身がないなどと批判を浴び、株価も揉み合いが続いていますが、オリンピック開催が決まれば株価も上がる。これぞ究極の成長戦略ということでしょう」(財務省担当記者)

思えば2016年のオリンピック開催に名乗りを上げた4年前は、1次選考でトップの評価を得ながら、実際の投票では、リオデジャネイロ(ブラジル)に逆転を許した。

今回、立候補しているのは東京、イスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)の3都市。7月3日には、この3都市がIOC委員の前で開催計画を説明する「テクニカル・ブリーフィング」が行われた。

その様子を現地取材したスポーツジャーナリストの松瀬学氏が語る。

「現地取材の感触では、東京とマドリードが並んでいて、少し後からイスタンブールが追っているという印象でした。イスタンブールはデモなど政情不安があるうえ、インフラ面などでの整備不足も否めない。マドリードはスペインの財政危機がネック。計画、都市力を冷静に判断すれば、東京が有利です。

ただし、長らくIOCを牽引してきたサマランチ前会長(故人)がスペイン出身で、その息子がIOC委員を務めている関係上、義理でマドリードに投票する委員もいるでしょう」

松瀬氏が指摘するように、都市そのものの実力よりも政治的力学が働く投票では、マドリードがトップに立つと見る専門家は少なくない。ただし、これですんなり決まるわけではない。投票で過半数の票を獲得する都市がなければ、決選投票が行われるからだ。

スポーツ評論家の玉木正之氏も、

「おそらく1回目の投票では過半数の票を獲得する都市が出ず、上位2都市による決選投票が行われるでしょう。つまり、2回目の投票を見越しての説得が重要になってくるのです」

と分析する。

9月8日午前5時に発表

日本側は決選投票に備えて、イスタンブール支持と見られるIOC委員に接触。「1回目の投票はイスタンブールでいいけれど、マドリードとの決選投票になったら東京に入れて欲しい」と根回しを徹底しているという。

日本側の戦略的なロビー活動に加え、マドリードを取り巻く環境も日本に有利に働いている。

実は2024年のオリンピックは、前回開催からちょうど100年が経過するパリでほぼ決まっている。つまり、2020年がマドリードになれば、2回連続ヨーロッパでオリンピックが開かれることになる。

しかも、スペインでは7月24日に列車事故が起き、79名もの死者を出したばかり。原因は運転士の不注意によるものだったが、事故現場はスピードの自動制御装置が働かない区間。オリンピックにおける大量の人員輸送を考えれば、鉄道の安全対策不備は大きなマイナス要因になった。

こうした事情も考えると、1回目の投票でマドリードに負けて、2回目の決選投票では東京がマドリードを逆転。東京でのオリンピック開催が発表されるのは日本時間で9月8日の午前5時。テレビ局ではTBSが深夜1時から、3都市による最終プレゼンや、投票の様子、そして決定までを長時間生放送することを決めた。このIOC総会で「東京」の名前が正式に呼ばれた瞬間から、日本は7年後の本番に向けて大きく動き出す。

今回の東京オリンピック開催決定は、何より日本人が明るさと自信を取り戻す契機になる。
再び日本の底力を世界に見せつける晴れの舞台・東京オリンピック。2020年に向けた号砲が鳴り響くまで、あと1ヵ月だ。

これで株が上がり、東京は空前の建設ラッシュになり、3000万人が日本にやってくるかも。。。楽しみだ。

引用元:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36729

 

 

 

 

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